2012/10/08
雲の彼方 オドゥラ・デ・ニュアージュ (コミック 2012年)
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フランス人パイロットのピエールはアンデス山中で遭難していたところ、アメリカ人パイロット・アランに救助された。
やがて2人は、ピエールの婚約者で女優のマリーを巻き込んで、友情と対抗意識の混じり合った関係を築くことになる。
ピエールはエアレースでの事故を経て、イギリス空軍の一員として第二次大戦の西部戦線に参加。
スピットファイアを駆ってドイツ空軍と戦う。苛烈な戦いの空でピエールが目にしたのは、
機首にマリーのノーズアートを描いたP-51マスタングだった――。
その他のロマン・ユゴー作品
・ル・グラン・デューク
ル・グラン・デューク(コミック 2011年)
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1943年冬、地獄の東部戦線。向かうところ敵なしのルフトヴァッフェ(ドイツ空軍)は完全に制空権を握り、
敗走するソ連軍に鉄と火の雨を降らせていた。圧倒的な敵の進撃を少しでも遅らせるために、ソ連空軍にできることといえば、
パイロットの英雄的行為に頼るだけであった。ドイツ兵の眠りを妨げるため、低速の旧式機で決死の任務に出撃する“夜の魔女”。
彼女達の決意は固く、どんな犠牲もいとわない。リリアは、そんな魔女の1人であった。リリアの前に現れたヴルフは、
ヒトラーに忠誠を誓う“鋼鉄の鷲”の一員であったが、同時に規則破りの常習犯であり、何よりも心の底からナチを嫌っていた。
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